JCSについて

マルチコンテンツマーケット
“Japan Content Showcase 2019”

“Japan Content Showcase 2019”は、映像・音楽・アニメーションの国際見本市を集約し、コンテンツの垣根を越えたアジアを代表するコンテンツマーケットです。日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である”東京国際映画祭(TIFF)”併設マーケットの”TIFFCOM”と、音楽の国際マーケット”東京国際ミュージックマーケット(TIMM)”、アニメーション関連を中心とした”東京国際アニメ祭(TIAF)”との合同マーケットとして、東京・池袋のサンシャインシティ コンベンションセンターおよび、東京・渋谷の渋谷 エクセルホテル東急にて開催いたします。

TIFFCOMー日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である”東京国際映画祭(TIFF)”併設マーケット
TIMMー東京国際ミュージック・マーケット
TIAFー東京国際アニメ祭


Japan Content Showcase の特長

映画、テレビなどのコンテンツの他、音楽やアニメーションなど多彩なコンテンツホルダーが一堂に会し、アジア諸国だけでなく、世界各国から有力なバイヤーが来場いたします。日本カルチャーの発信地である池袋・渋谷でビジネスに直結した商談が可能なマルチコンテンツマーケットです。
出展団体数、商談件数、総契約件数は順調に増加、過去最高を記録。
文字通りアジアを代表するコンテンツマーケットとして価値は着実に高まっております。


JCS2018サマリー


出展及びバイヤーの状況

出展団体数の増加や参加国・地域のバラエティ増加等により、商談件数が昨年より増加し、8,201件に。成約金額も同様に前年比5.4%増加という結果となりました。
成約コンテンツの内訳は、テレビが56.8%、映画が27.9%で全体の84.7%を占めています。
そのうち、実写はテレビ、映画を合わせて51.5% 、アニメーションは33.2%となっています。

出展者
出展団体数が382団体と過去最高を更新。
うち海外出展者が約8%増加し、バラエティ豊かな出展者が集まりました。

バイヤー
来場バイヤーにおける海外バイヤーの割合が70%を超え、
海外からの需要の高まりを窺える結果となりました。


IP、書籍の映像化権に関する商談が活況

完成したコンテンツの売買だけでなく、IP(知的財産)、書籍の映像化権を扱う出展ブースが増加傾向にあり、映画やアニメ、ゲームなどマルチメディア展開に関する商談の増加により、映像化の機会を広げる場としてJCSの価値をさらに発展させ、成果を挙げています。


注目のクリエーターの特集イベント開催

日本で今もっとも注目を集める才能あふれるクリエイターたちを紹介する特集企画を開催しました。第31回東京国際映画祭公式部門「JAPAN NOW」に選出された4つの作品のクリエーターにフォーカスし、監督・プロデューサーによる特別ティーチインを実施。ほかにも出展者から集めたクリエーターの19の作品を海外参加者に向けてアピールしました。


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