24-26 Oct, 2017 in IKEBUKURO(23-25 Oct, TIMM in SHIBUYA)
TIMM/TIFFCOM/TIAF

ニュースリリース

ニュースレター

ニュースレター Vol.12
いよいよ来週開催!出展団体数、過去最高を記録!

ー今週のニュースー

  • ・いよいよ来週開催!出展団体数、過去最高を記録!
  • ・IDバッジの提示でJ-WORLD TOKYO、ナンジャタウンの入園が無料に!
  • ・高野 之夫 豊島区長からのメッセージ
  • ・日韓放送コンテンツビジネス交流会2017開催のお知らせ
  • ・当日来場登録とIDバッジ引取時のご案内
  • ・TIFFCOM セミナー情報

いよいよ来週開催!出展団体数、過去最高を記録!

いよいよ来週、10月23日(月)~26日(木) アジア最大規模のコンテンツ・マーケット Japan Content Showcase2017が、 渋谷エクセルホテル東急と池袋サンシャインシティにて 4日間、2会場で開催致します。
総ブース数は昨年から20%増、出展団体数は371団体で過去最高を記録。海外出展者の増加が顕著であり昨年より33%UPしました。JCS2017は27の国と地域から出展があり、4つの国と地域が初出展。また海外パビリオンとしては、初めてラテンアメリカ・パビリオンが出展。チリとブラジルの映画団体が参加いたします。

初出展の国と地域:カザフスタン、コソボ、リトアニア、レバノン 海外パビリオン:アセアン(インドネシア、カンボジア、ベトナム)、韓国(映画、テレビ)、台湾、タイ、ラテンアメリカ(チリ、ブラジル)、ロケーション(アメリカ、インド、コソボ、スイス、フィリピン、ロシア)

出展団体リストはコチラから

IDバッジの提示でJ-WORLD TOKYO、ナンジャタウンの入園が無料に!

Japan Content Showcase開催中に「J-WORLD TOKYO」「ナンジャタウン」のインフォメーションカウンターでJCSのIDバッジを提示すると入園が無料になります。

利用可能期間:10/23(月)~11/3(金・祝)
※園内のアトラクション等ご利用は別途料金がかかります。

J-WORLD TOKYO:
東京都豊島区東池袋3丁目サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階

ナンジャタウン:
東京都豊島区東池袋3丁目サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2階

高野 之夫 豊島区長からのメッセージ

豊島区は、「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」を将来像に掲げ、文化を基軸としたまちづくりを総合的にデザインし、発信する「国際アート・カルチャー都市構想」を推進しています。

今池袋は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、8つの劇場やシネマコンプレックスを備えたHareza池袋やフルオーケストラの公演が可能な大型スクリーンを設けた池袋西口公園の野外劇場が完成を迎えるなど、大きな変貌を遂げつつあります。

国際的なアニメコンペティションの東京アニメアワードフェスティバル2017やこのJCS2017の開催、そして2019年には文化庁が主催する日本・中国・韓国の3か国で文化芸術の交流事業を行う東アジア文化都市の国内候補都市に決定し、この豊島区はますます国際的な都市へと成長しております。

来週は、いよいよJCSの開催です。ぜひ、この魅力と期待にあふれる池袋のまちを体感してください。

日韓放送コンテンツビジネス交流会2017開催のお知らせ

本年も韓国コンテンツ振興院とユニジャパン共催で「日韓放送コンテンツビジネス交流会」を開催いたします。

日時 : 2017年10月25日(水)、15:30~16:00
会場 : KOCCAブース内 ( Booth No. B-90)
共催 : 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、公益財団法人 ユニジャパン
*ご招待のみ

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
日本ビジネスセンター センター長
李京垠よりひとこと

去年と比べて今年は韓国パビリオンの参加社が18社から22社に増えており、より豊富なコンテンツや情報をご用意しております。
また、毎年期間中にはイベントとして「日韓放送コンテンツビジネス交流会」が開催されております。この度はブース内( Booth No.B-90)にて開催することになりましたので是非ともこの機会にお越しください。

当日来場登録とIDバッジ引取時のご案内

<当日来場登録>

未登録の方は、会期中、当日来場登録がご利用いただけます。
10/23(月)~26(木)に、池袋会場のレジストレーションまで直接お越しください。
登録料:27,000円(税込)
*お名刺をご用意ください。
*渋谷会場では当日登録は出来ませんのでご注意ください。

詳細はコチラから

<JCS IDバッジの写真登録のお願い>

JCSのIDバッジ(バイヤー、来場、プレス)を登録された方は、必ず顔写真の登録が必要となります。
まだ登録していない方はお早めにMYPAGEから写真をアップロードをお願いいたします。
(出展IDバッジにつきましては事前写真登録を締切ました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました)

<ピックアップQRコードのお知らせ>

来場当日はQRコードを印刷してお持ちいただきますと、IDバッジ発行までのお時間の短縮ができます。
ご自身のMYPAGEにログイン、 左下の緑の「ID引取QRコード」ボタンを クリックするとQRコードが表示されます。ご協力をよろしくお願い致します。

※ワンデイパスご登録の方に関しては、登録完了メールに記載されている【ピックアップID】でも代用できます。
https://account.jcs.tokyo/mypage/

<JCS会場オープン時間およびレジストレーションオープン時間のお知らせ>

各会場のレジストレーションデスクとマーケット会場オープン時間は下記よりご確認ください。

詳細はコチラから

TIFFCOM セミナー情報

[JETRO・UNIJAPANセミナー]
ついに走り出した! 動画配信における日本コンテンツの可能性
~第二部パネルディスカッション~
アメリカクランチロールCOO×アメリカNetflix版『Death Note』プロデューサー(モデレーター)×中国配信事業者(詳細近日公開!)が語る日本における配信の未来!

And one more person !

パネリスト:
Colin Decker (COO, Crunchyroll)
追加ご登壇者あり!

モデレーター:
マシ・オカ(俳優/プロデューサー/JETROアドバイザー)

配信元年と呼ばれた2015年から2年が経ち、本格的に日本でも「配信が映像業界のエコシステムを変える」という考えが浸透しつつあります。しかしながら、一体どのように日本が配信事業という新しい波に乗るのかは、実際にははっきりした見通しを持てていないのが現状です。配信事業ですでに一歩先を行くアメリカは配信の到来によりここ5年間でどのように変わったか?なぜ彼らは今オリジナルコンテンツ製作に熱心なのか?そして、オリジナルコンテンツに日本産IPが現在好まれているのはなぜなのか?こうした疑問に、クランチロールCOO、アメリカNetflix版『Death Note』プロデューサーマシ・オカと共に切り込みます。翻って、中国の地上波とも、アメリカの配信とも一線を画す空間を構築してきた中国のインターネット世界は配信によって今どう変わっているのか・・・?中国大手配信事業者(近日HPにて公開)と共にこのセミナーでは、「アメリカ」と「中国」という二つのキーポイントから、配信が変える日本の映像業界の未来を予見します。

10月24日(火)13:00-15:30 セミナールーム1
第一部Craig Kyle氏によるキーノートスピーチ /13:00-13:50
第二部豪華メンバーによるパネルディスカッション /13:50-15:30

詳細はこちら

<お問い合わせ先>
Japan Content Showcase事務局
【E-mail】inquiry@tiffcom.jp
【TEL】 03-6226-3020
【FAX】 03-6226-3024

 

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